WordPressおすすめプラグイン完全ガイド
WordPressの機能を拡張する「プラグイン」を、用途・ジャンル別に29カテゴリ・145種以上まとめました。日本国内の人気シェアデータと海外の動向を合わせて、あなたのサイトに必要なプラグインが見つかります。
読了時間:約15分|️ 2026年2月更新
01. SEO対策
検索エンジン最適化(SEO)に関するプラグインです。メタタグの設定・サイトマップの生成・インデックス促進など、検索上位を目指すために欠かせません。
日本語UIが直感的でわかりやすく、国内シェア2位(4.6%)。メタタグ・OGP・サイトマップ・リダイレクトをこれ1本で管理できる。初心者に最適。
XMLサイトマップの生成に特化したシンプルなプラグイン。国内シェア4位(3.7%)。軽量で動作が安定しており、All in One SEOとの併用も可能。
02. アクセス解析・サイト内検索分析
サイトへのアクセス状況を把握したり、訪問者がサイト内で何を検索しているかを分析したりするプラグインです。
Google公式プラグイン。Analytics・サーチコンソール・PageSpeed Insights・AdSenseをWordPress管理画面で一括確認できる。国内シェア5位(2.5%)。
Googleアナリティクスのデータを管理画面でグラフィカルに表示。コードを書かずにGA4の設置と確認ができる。国内シェア12位(1.2%)。
03. セキュリティ・不正アクセス防止
不正ログイン・マルウェア・スパムなどの脅威からサイトを守るプラグインです。WordPressはシェアが高いため攻撃対象になりやすく、セキュリティ対策は必須です。
不正ログイン防止に特化した国産セキュリティプラグイン。管理画面UR
Lの変更・ログインロック・画像認証・日本語CAPTCHA設定が日本語UIで簡単にできる。ファイアウォール・ログイン保護・スキャンをオールインワンで提供。セキュリティ強度をスコアで可視化し、段階的に対策を強化できるUIが特徴。
HTTPSへの切り替えを1クリックで完了できるプラグイン。SSL証明書の設定後に混在コンテンツ(Mixed Content)問題も自動修正してくれる。
スパムコメントをAIで自動判別・フィルタリングするWordPress公式同梱プラグイン。国内シェア3位(3.9%)。コメント機能を使うサイトでは必須。
WordPressのログイン試行回数を制限してブルートフォース攻撃を防ぐセキュリティプラグイン。250万以上のアクティブインストールを誇る定番中の定番。通常ログインに加えてXMLRPC・WooCommerce・カスタムログインページへの攻撃も防御でき、ロックアウト時の残り試行回数の表示・メール通知・IPホワイトリスト・ブラックリスト設定にも対応。2026年1月更新確認。
CAPTCHAや外部サービスを使わずにコメントスパムを高精度でブロックするプラグイン。ヨーロッパのプライバシー規制(GDPR)に完全準拠しており、ユーザーデータを一切保存・送信しない点が特徴。コメントの言語チェック・スパムIPデータベース・ハニーポット・時間制御など多彩なフィルターを無料で利用できる。224件の高評価レビューを持つ信頼の実績。2025年7月更新。
Webセキュリティの専門企業Sucuri社が提供する、マルウェアスキャン・セキュリティ監査・ファイル整合性チェック・ブラックリスト監視・セキュリティ通知を一体化したプラグイン。無料版でも不正アクセスやファイル改ざんを検知してメールで通知する機能が充実しており、Wordfenceと並ぶ二大セキュリティプラグインのひとつ。有料版ではクラウド型WAF(Webアプリケーションファイアウォール)とCDNによるDDoS対策も利用できる。
旧「iThemes Security」が2023年にStellarWPによって「Solid Security」に改名されたセキュリティプラグイン。ブルートフォース攻撃対策・ログインURL変更・2要素認証・ファイル変更検知・脆弱性スキャン・不正IPの自動ブロックなど30以上のセキュリティ機能をひとつのプラグインで提供。設定ウィザードが用意されており初心者でも迷わず設定できる点が特徴。100万以上のアクティブインストール実績。1週間前に更新確認。
「WordPressで最も速いファイアウォールプラグイン」を謳う超軽量WAF。すべての受信リクエストをスキャンし、SQLインジェクション・ファイルアップロード攻撃・ディレクトリトラバーサルなど悪意のあるリクエストを静かにブロックする。プラグイン本体がわずか10KB以下という軽量設計で、有効化するだけで設定不要・クッキー不使用・外部サーバーへのデータ送信なしのプライバシーフレンドリーな仕組み。15年以上のWordPress開発者Jeff Starr氏が開発・保守し、5つ星評価を維持する信頼のプラグイン。2週間前に更新確認。
WordPressのログインに2要素認証(2FA)を追加する専用プラグイン。Google Authenticator・Authy・Microsoft AuthenticatorなどのTOTPアプリや、メール・SMS・バックアップコードなど複数の認証方法に対応。ユーザーロール別に2FAを強制適用する設定が可能で、管理者だけに必須化するといった柔軟な運用もできる。設定ウィザードが丁寧に誘導するため、2FAの知識がなくても迷わず導入できる。3日前に更新確認。
WordPressコア開発チームのメンバーが開発・メンテナンスする、最も信頼性の高いシンプルな2要素認証プラグイン。TOTP(Google Authenticator・Authy等)・メール認証・バックアップコードのほか、物理セキュリティキーを使う「FIDO U2F」認証に対応しているのが他の無料2FAプラグインと一線を画す点。余計な設定や機能を持たないミニマルな設計で、シンプルで堅牢な2FAだけを導入したい中〜上級者に特に支持されている。将来的にWordPress本体に組み込まれることも検討されている。
Wordfence Securityから2FA機能だけを切り出した軽量な単体プラグイン。「Wordfenceは高機能すぎて重い」というサイトに、2要素認証・ログインページへのGoogle reCAPTCHA v3・XMLRPCへのブルートフォース対策の3機能を最小限の負荷で追加できる。TOTPアプリ(Google Authenticator・Authy・1Password・FreeOTP)に対応し、ユーザーロール単位での有効化も可能。完全無料・利用制限なしで提供されており、2025年1月に更新確認。
WordPressのコメント機能をサイト全体または投稿タイプごとに完全無効化できるプラグイン。コメント欄をそもそも表示しないことでスパムの投稿口を根本からなくす、最もシンプルなスパム対策のひとつ。管理画面のコメントメニューも非表示にでき、コメントを必要としない企業サイトやポートフォリオサイトでよく使われる。既存のコメントデータには影響しない。
クラウドベースのスパム対策サービスで「99.998%のスパムボットを遮断」と謳う高精度プラグイン。コメント・フォーム・ユーザー登録・WooCommerceチェックアウトなどあらゆる入力箇所を一括保護し、CAPTCHAを一切表示しないためユーザー体験を損なわない。IPアドレス・メールアドレスのリアルタイムチェック・不正メールの自動排除・スパムFWを搭載。3,163件のレビューを持つ実力派。2日前に更新確認。
「ハニーポット」技術を使ってスパムボットをCAPTCHAなし・外部API不要で撃退するプラグイン。人間には見えない隠しフィールドをJavaScriptでフォームに追加し、ボットが自動入力した時点でスパム判定する仕組み。有効化するだけで設定不要・外部サーバーへのデータ送信なし・GDPR準拠のプライバシーフレンドリーな設計が特徴。Contact Form 7・WPForms・Gravity Forms・コメント欄・ユーザー登録などに対応。2025年12月更新。
04. 表示速度・キャッシュ・高速化
サイトの読み込み速度を改善するプラグインです。表示速度はSEOにも影響するため、特にアクセス数が増えてきたサイトでは導入を検討しましょう。
国内シェア17位(1.0%)の設定が簡単なキャッシュプラグイン。有効化するだけで効果が出るため初心者にも扱いやすい。CSS/JSの最小化機能も搭載。
HTML・CSS・JavaScriptを最小化・結合して読み込みを高速化するプラグイン。国内シェア19位(0.9%)。キャッシュプラグインと組み合わせて使うと効果的。
️ 05. 画像最適化
画像ファイルの圧縮・変換・再生成を行うプラグインです。画像は表示速度に大きく影響するため、最適化は必須の対策です。
アップロード画像を自動圧縮する日本でも定番の画像最適化プラグイン。国内シェア15位(1.1%)。既存の画像を一括圧縮する機能も搭載。
サイト内の画像をWebPおよびAVIF形式に自動変換して配信するプラグイン。国内シェア28位(0.7%)。元画像はそのまま保持しながら軽量化できる。
テーマ変更後などにサムネイル画像を新しいサイズで一括再生成するプラグイン。国内シェア27位(0.7%)。テーマを変更する際は必ずといっていいほど使う。
画像・iframe・動画・音声・背景画像をスクロールに合わせて遅延読み込みするプラグイン。lazysizesライブラリをベースにしており、スクロール位置に達するまでコンテンツを読み込まないため、初期ページ読み込み速度とPageSpeed Insightsスコアを大幅に改善できる。特定のCSSクラスの除外設定・ネイティブブラウザ遅延読み込みへのフォールバック対応・JavaScriptが無効な環境でのnoscriptフォールバックにも対応した堅実な設計。
06. フォーム作成
お問い合わせフォームや入力フォームを作成するプラグインです。日本サイトでは確認画面のニーズが高く、日本製プラグインが強いカテゴリです。
日本人開発の世界的定番フォームプラグイン。国内シェア圧倒的1位(8.2%)。軽量でカスタマイズ性が高く、関連プラグインも豊富。まずはこれを選べば間違いない。
07. バックアップ・移行・バージョン管理
サイトのバックアップ、サーバー移行、プラグイン・テーマのバージョン管理を行うプラグインです。何かあった時の備えとして必ず導入しましょう。
日本でも定番のバックアッププラグイン。国内シェア13位(1.2%)。定期的な自動バックアップをスケジュール設定でき、Dropbox・Google Driveへの保存にも対応。
サイトの引っ越し・バックアップをファイルのエクスポート&インポートだけで完結できるプラグイン。難しいDB操作なしで移行できるため、初心者でも安心。
08. ページビルダー・デザイン
コードを書かずにドラッグ&ドロップでページをデザインできるプラグインです。コーポレートサイトやランディングページの制作に活躍します。
世界で最も使われるページビルダー。国内シェア23位(0.9%)。リアルタイムプレビューで直感的にページを作成でき、豊富なテンプレートで高品質なデザインが実現できる。
Elementorの有料版。テーマビルダーでヘッダー・フッター・アーカイブページもカスタマイズ可能になる。WooCommerce連携・フォームビルダーも追加。
海外の有料テーマに同梱されることが多い定番ページビルダー。フロント編集とバックエンド編集の両方に対応しており、幅広いユーザーに支持される。
100万以上のアクティブインストールを持つ老舗の無料ページビルダー。行・列・ウィジェットを組み合わせたグリッドレイアウトをGUIで構築でき、クラシックエディタ・ブロックエディタの両方に対応。「SiteOrigin Widgets Bundle」と組み合わせることでスライダー・地図・タブなど豊富なウィジェットも使える。シンプルで動作が軽量なため、重いビルダーが不要な中小サイトで根強い人気を持つ。2026年1月更新確認。
️ 09. エディタ拡張・記事執筆補助
記事の執筆・編集作業を効率化するプラグインです。エディタの使い勝手を改善したり、記事作業を便利にする機能を追加します。
ブロックエディタ(Gutenberg)を旧来のビジュアルエディタ(Classic Editor)に戻すプラグイン。古いテーマやプラグインとの互換性問題がある場合に有効。
クラシックエディタのツールバーをカスタマイズして機能を追加できるプラグイン(旧TinyMCE Advanced)。フォントサイズ・表挿入など独自ボタンを追加できる。
よく使うHTMLタグやショートコードをボタン登録して、エディタ上で一発挿入できるプラグイン。コードブロック・装飾ボックスなど定形タグを登録しておくと便利。
投稿・固定ページをワンクリックで複製できるプラグイン。テンプレートとして使い回す記事フォーマットを複製して使うと記事作成が効率化できる。
下書き状態の記事に共有URLを発行するプラグイン。ログインなしで確認できるため、公開前のクライアントチェックやスマホ確認が手軽にできる。
WordPress 5.8から刷新されたブロックウィジェット編集画面を、旧来のクラシックウィジェット画面に戻すプラグイン。WordPress公式が提供しており、新しいウィジェット画面に不具合が生じるテーマやプラグインとの互換性を保つために導入される。Classic Editorと同様、移行期のつなぎとして多くのサイトで現役。2025年12月に更新確認済み。
記事・固定ページ・カスタム投稿タイプの編集画面に「内部メモ欄」を追加するプラグイン。サイトには公開されず管理者・編集者だけが見られる備考欄として機能し、「この記事は○月にリライト予定」「クライアントからの修正依頼あり」といったメモを記事ごとに残せる。複数人で運営するサイトの情報共有に便利。2025年9月更新確認。
10. 目次生成
記事内の見出しタグ(h2・h3など)から自動で目次を生成するプラグインです。読者の利便性向上とSEO(構造化)に効果があります。
国内シェア16位(1.1%)の日本ブログで定番の目次プラグイン。自動挿入・ショートコード手動挿入・表示件数しきい値など細かく設定できる。
ブロックエディタ(Gutenberg)対応の目次プラグイン。Table of Contents Plusの後継として日本でも人気が上昇中。デザインカスタマイズオプションも豊富。
軽量でブロックエディタ・クラシックエディタの両方に対応した目次プラグイン。目次の表示位置・階層深さ・デザインを柔軟にカスタマイズでき、記事個別の設定変更も可能。
見出しを自動検出してスムーズに目次を生成。直感的なUIと豊富なカスタマイズオプションを持ち、SEOフレンドリーでモバイルレスポンシブにも対応している。
目次が非表示のページではスクリプトとスタイルが読み込まれない軽量設計が特徴。ページ速度への影響が最小限で、自動追加とショートコード手動追加の両方に対応。
初心者向けの操作感ながら機能も充実した目次プラグイン。フォントサイズ変更・配置用ショートコードなどスタイルオプションが豊富。有料版でさらに機能拡張できる。
️ 12. カテゴリ・タグ管理
カテゴリやタグの表示順変更・一括管理・記事一覧表示など、分類機能を強化するプラグインです。
カテゴリ・タグ・タクソノミーをすべて一元管理できる多機能プラグイン。タグクラウド生成・AIによる自動タグ提案・関連記事表示機能まで搭載した本格的な分類管理ツール。
カテゴリや任意のタクソノミーをドラッグ&ドロップで並び替えできるプラグイン。WordPress標準では変更できないカテゴリの表示順を自由にカスタマイズできる。
タグをグループ(カテゴリ)に分類して整理できるプラグイン。グループ別のタグクラウド・タブ形式・アコーディオン・テーブルなど多様な表示形式に対応。ブロックエディタ・ウィジェット・ショートコードで任意の場所に設置できる。
複数の記事のカテゴリやタグを一括で変更・移動できるプラグイン。カテゴリ再編時に記事を1件ずつ編集する手間を省き、大量の記事を効率よく整理できる。サイトのカテゴリ構造を見直すタイミングで特に重宝する。
️ 13. カスタム投稿・カスタムフィールド・拡張開発
カスタム投稿タイプやカスタムフィールドを追加して、WordPress標準の「投稿」「固定ページ」以外の独自コンテンツ構造を構築するプラグインです。企業サイト制作で多用されます。
カスタム投稿タイプ・カスタムタクソノミーをGUIで作成・管理できるプラグイン。コーディング不要でオリジナルのコンテンツ構造を構築でき、ACFとのセット使用が定番。
投稿・固定ページ・ユーザーなどあらゆる場所にカスタム入力フィールドを追加できる世界的定番プラグイン。CPT UIと組み合わせて柔軟なサイト構造を実現する。
ACFの国産代替として日本で使われるカスタムフィールドプラグイン。日本語UIでシンプルに使え、軽量で動作が安定している。小〜中規模サイトに向いている。
️ 14. 投稿管理・並び替え・表示制御
記事の並び順変更・人気記事表示など、投稿の管理や表示に関するプラグインです。
投稿・固定ページ・カスタム投稿タイプの表示順をドラッグ&ドロップで変更できるプラグイン。メニューや商品一覧など表示順を自由に設定したい場合に必須。
PVや評価などをもとに人気記事をウィジェットやショートコードで表示するプラグイン。国内シェア21位(0.9%)。サイドバーへの設置や記事末尾の関連記事表示によく使われる。
15. SNS連携・シェア
SNSのシェアボタン設置・OGP/Twitterカードなどのメタタグ設定・SNSフィードの埋め込みを行うプラグインです。シェアされた際の見た目を最適化するOGP設定は、拡散効果を高めるために特に重要です。
Instagram・Facebook・Twitter/X・YouTubeのフィードをサイトに埋め込めるプラグインシリーズ。国内シェア11位(1.3%)。SNS連携でコンテンツを自動更新できる。
Automattic公式の多機能プラグイン。国内シェア10位(1.4%)。SNSシェアボタン・統計・バックアップ・セキュリティ・高速化など多機能をまとめて提供。機能の取捨選択が必要。
100種類以上のSNS・メッセージアプリ・ソーシャルブックマークに対応したシェアボタンプラグイン。日本向けのLINE・はてなブックマークにも対応。フローティングバー形式での表示も可能で、Google Analyticsとの連携もできる。300万以上のインストール実績を持つ。
SNSシェアボタンのデザイン・表示位置・カスタムタイトル・カスタム画像を各SNSごとに細かく制御できる高機能プラグイン。シェア数をもとにした人気記事ウィジェット・Googleアナリティクスとのシェア数トラッキング機能も搭載。
OGP(Open Graph Protocol)タグとTwitterカードタグをWordPressに自動出力するプラグイン。SNSでシェアされた際のタイトル・画像・説明文を正しく設定でき、Facebookのキャッシュ更新機能も搭載。SEO系プラグインにOGP機能がない場合の補完として使われる。
複数のボタンスタイルと表示位置設定、シェアカウント表示に対応した無料のシェアボタンプラグイン。軽量設計でページの読み込み速度への影響が少なく、BuddyPressおよびWooCommerceとのシームレスな連携も可能。
過去の記事を自動的にSNSへ定期再投稿するプラグイン。無料版でFacebook・Twitterに対応し、投稿間隔・ハッシュタグ・除外カテゴリなどを設定できる。コンテンツ資産を有効活用してSNSのトラフィックを継続的に獲得できる。
SNSプロフィールへのリンクアイコンをウィジェットまたはブロックとして設置するシンプルなプラグイン。アイコンの色・サイズ・配置をCSSなしで設定でき、全バージョンのWordPressに対応。StudioPressが開発・メンテナンスしており、2025年12月に更新が確認されている安心感がある。
16. アフィリエイト・収益化
Amazon・楽天などの商品リンクを記事内に設置するためのプラグインです。物販アフィリエイトを行う日本のブロガーに特に人気があります。
Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングの商品リンクを一括生成できる日本物販ブログの必須プラグイン。国内シェア30位(0.6%)。デザインが見やすく、クリック率も高い。
17. EC・ショッピング
WordPressにネットショップ機能を追加するプラグインです。物販・デジタルコンテンツ販売など販売形態に合わせて選びましょう。
WordPress最大のECプラグインで世界シェアNo.1。商品管理・カート・決済・在庫管理などECに必要な機能を網羅。拡張プラグインも豊富で大規模ECにも対応できる。
電子書籍・音楽・テンプレートなどデジタルコンテンツの販売に特化したECプラグイン。物理商品を扱わないシンプルなデジタル販売なら、WooCommerceより導入が簡単。
18. 会員・コミュニティ・メンバーシップ
会員制サービス・有料コンテンツ・コミュニティ機能をWordPressに追加するプラグインです。
19. メール送信・メールマーケティング
WordPressのメール送信設定の改善や、メールマガジン・オートメーションを管理するプラグインです。
WordPressのメール送信をSMTP経由に切り替えて「メールが届かない」問題を解消するプラグイン。Gmail・SendGrid・Mailgunなどのメールサービスと連携できる。
WordPressに直接組み込めるCRM&メール配信自動化プラグイン。外部サービス不要でメールシーケンス・セグメント配信・購読者管理ができる。WooCommerce連携も強い。
WooCommerceとの連携に特に強いメールオートメーションプラグイン。カート放棄メール・購入後フォローアップ・SMS配信など、EC向けのオートメーション機能が充実。
20. サイト運用・管理補助
日常的なサイト管理・メンテナンス作業を効率化するプラグインです。リンク切れ対策・テキスト一括置換・DB最適化など、定期メンテナンスに役立ちます。
記事テキスト・URL・メタデータを一括検索・置換できるプラグイン。国内シェア8位(1.6%)。DB直接編集なしに全記事のURLや文言を安全に一括変更できる。
HTMLを書かずにキレイな表を作成・管理できるプラグイン。スプレッドシート感覚で入力でき、CSVインポート・並び替え・検索機能付きの表をショートコードで設置できる。
日本語サイトに必要なマルチバイト文字(全角・ひらがな・漢字)の不具合を修正するパッチプラグイン。日本語WordPressサイトでは事実上必須の存在。
複数ライターが記事を執筆・レビュー・承認するワークフローを管理するプラグイン。編集カレンダー・承認ステータス・通知機能を備えており、チームでのサイト運営に最適。
SQLクエリ・PHP処理時間・HTTPリクエスト・フックなどをリアルタイムで可視化するデバッグプラグイン。パフォーマンス問題の原因特定に役立つ開発者向けツール。
各記事のPV数(閲覧回数)をカウントしてテンプレートタグ・ショートコードで表示できるプラグイン。ゲストのみカウント・ボット除外・記事一覧でのPV数ソート・REST API経由での取得に対応。「人気記事ランキング」を作りたいときに役立つシンプルな定番ツール。2025年8月更新確認。
記事を公開・更新すると即座にBing・Yandex・Naver・Indexnowに対応した検索エンジンにURLを自動通知するプラグイン。従来のクロール待ちを不要にして新コンテンツを素早くインデックスさせられる。APIキーの生成・ホスティング・URLの自動送信をすべて自動処理するため設定不要で使える。2026年2月(2週間前)に更新確認済み。
ChatGPT・Claude・Geminiなどの生成AIがサイトを効率よく理解できるよう「llms.txt」ファイルを自動生成・管理するプラグイン。robots.txtがクローラー向けなら、llms.txtはAI向けのガイドファイル。Yoast SEO・Rank Math・SEOPress・AIORとの連携でコンテンツ情報を自動反映でき、AI検索時代のサイト可視性を高める新しいアプローチ。2026年2月(1週間前)更新確認。2025年のトレンドとして急速に普及中。
78万サイト以上が導入するWordPress最大シェアのポップアップ作成プラグイン。メール購読促進・カート離脱防止・告知バナー・クーポン配布・コンテンツゲートなど多目的なポップアップをコーディングなしで作れる。時間遅延・スクロール・クリック・離脱インテント・ページ指定など豊富なトリガーと表示条件設定を無料で利用でき、4,497件の高評価レビューを誇る実力派。Gutenberg・Elementor・Beaver Builderとの連携も完備。2025年10月更新。
21. 多言語
WordPressサイトを複数言語対応にするプラグインです。海外向けサービスやインバウンド対応サイトに活用されます。
22. AI・人工知能
ChatGPTなどの生成AIをWordPressに組み込み、記事執筆・SEO支援・チャットボット・内部リンク提案などを自動化・効率化するプラグインです。2023年以降、急速に発展しているカテゴリです。
WordPress.orgで最も人気の高い多機能AIプラグイン。AIチャットボット・記事生成・画像生成・音声テキスト変換など幅広く対応。OpenAI・Anthropic・Googleなど複数のAIプロバイダーに接続できる。評価4.9の実績。
SEO最適化とAIコンテンツ生成を一体化したプラグイン。キーワードリサーチ・競合分析・ワンクリックブログ生成・37以上のライティングテンプレートを搭載。Gutenberg・Elementorと直接連携でき、2025年にアクティブインストール3万件を突破。
WordPressエディタおよびElementor・Diviなどのページビルダーに直接統合されたAIライティングツール。ブログ記事・商品説明・LP文章の生成・100以上のテンプレート・AI画像生成に対応。25以上の言語をサポート。
GPT-4・Geminiなど複数のAIモデルに対応した多目的AIプラグイン。記事の一括生成・多言語コンテンツ作成・WooCommerce商品説明の自動生成・AIチャットボットの設置などが可能。WordPress.orgで入手できる。
Diviテーマ・ビルダー専用のAI拡張機能。Diviビルダー内でページ全体・テキスト・画像のAI生成ができ、既存コンテンツの書き換え・SEO最適化提案もそのまま実行できる。Diviユーザーには特に強力な選択肢。
AIがサイト内のコンテンツを分析して関連する内部リンク候補を自動提案するプラグイン。大量の記事を抱えるブログやメディアサイトで内部リンクのSEO効果を最大化できる。リンク切れ・404エラーの検出機能も搭載。年額$77〜。
ライブチャットとAIチャットボットを組み合わせたカスタマーサポートプラグイン。「Lyro」というAIアシスタントが24時間対応でユーザーの質問に自動回答・リード収集を行う。ECサイト・サービスサイトの問い合わせ対応自動化に最適。
Jetpackプラグインに組み込まれたAI機能拡張。WordPressエディタ内で文章の生成・翻訳・スペル&文法チェック・トーン調整ができる。Jetpackをすでに導入しているサイトなら追加インストール不要で利用開始できる。
️ 23. 管理画面カスタマイズ・操作効率化
WordPress管理画面のメニュー整理・通知制御・ユーザー権限管理・操作ログなど、日常の管理作業を快適にするプラグインです。複数人でサイトを運営する場合や、クライアントに管理画面を渡す場合に特に役立ちます。
管理画面のサイドバーメニューを自由に並び替え・リネーム・非表示にできるプラグイン。クライアントに不要なメニューを見せたくない場合や、頻繁に使うメニューを上位に移動したい場合に重宝する。2025年9月に更新確認済み。
WordPressのユーザーロール(管理者・編集者・投稿者など)の権限をGUIで細かく編集・追加・削除できるプラグイン。「投稿は編集できるがプラグイン管理はできない」といった独自ロールをコードなしで設定できる。2025年12月更新。
テーマのfunctions.phpを直接編集せずに、カスタムHTML・CSS・JavaScript・PHPコードをヘッダー・フッターや任意の場所に追加できるプラグイン。200万以上のサイトで利用される世界最大シェアのコードスニペット管理ツール。テーマ更新でコードが消えない安全な方法として定番。
サイト上のすべてのユーザー操作(投稿・設定変更・ログイン・プラグイン更新など)を詳細なログとして記録するプラグイン。「いつ・誰が・何をした」を追跡でき、セキュリティ強化・障害原因の調査・法令対応に活用できる。2025年10月更新。
管理画面のダッシュボードにサイトの変更履歴をタイムライン形式で表示するプラグイン。「誰がいつ記事を公開・更新したか」をリアルタイムで確認でき、複数人での運営時の把握やトラブル原因の特定に役立つ。2026年2月(3日前)に更新確認済み。
プラグインやテーマが表示する管理画面上のお知らせ・警告バナー・アップグレード勧誘などを個別に非表示にできるプラグイン。「このお知らせだけ永久に閉じる」ができ、管理画面をスッキリ保てる。2026年1月更新。
管理者が別ユーザーアカウントにワンクリックで切り替えられるプラグイン。パスワードなしでユーザーの視点からサイトを確認でき、会員サイト・WooCommerceのサポート対応やテスト時に非常に便利。開発者向けQuery Monitor・WP Crontrolと同じ作者製。2025年12月更新。
投稿・固定ページ・メディア・ユーザーなど各一覧画面の表示カラムをドラッグ&ドロップで自由にカスタマイズできるプラグイン。アイキャッチ・カスタムフィールドの値・ACFフィールドなども列として表示でき、管理効率が大幅に向上する。
WordPressの定期実行タスク(WP-Cron)を管理画面で一覧表示・編集・削除・即時実行できるプラグイン。スケジュール済みの処理が正常に動いているか確認・デバッグでき、問題のあるcronイベントを素早く特定できる。30万以上のサイトで利用。2026年1月更新。
メディアライブラリ内の画像・ファイルを、URLやIDを変えずに新しいファイルに上書き差し替えできるプラグイン。「削除して同じ名前で再アップロード」という手間が不要になり、既存の記事で使っている画像を差し替えたい場面で特に便利。60万インストール。2025年12月更新。
記事編集画面からドロップダウンひとつで投稿タイプを変更できるプラグイン。「投稿として作った記事を固定ページに変更したい」「カスタム投稿タイプ間でコンテンツを移したい」ときに、DB操作なしで簡単に対応できる。2025年11月更新。
すべてのユーザーのログイン・ログアウト・ログイン失敗の履歴を詳細に記録するプラグイン。日時・IPアドレス・ブラウザ・OS・国・セッション時間・オンライン状態(緑/灰/赤の色分け)を一覧で確認できる。WP Activity Log・Simple Historyとの違いは「ユーザーのログイン状況の把握」に特化している点で、会員サイトや複数人運営サイトの監視に役立つ。2025年6月更新。
管理画面UI改善・セキュリティ強化・カスタムコード挿入・ログイン保護・メール設定・Gutenberg無効化・投稿複製・画像リサイズなど、本来なら10本以上のプラグインが必要な機能を1本にまとめた多機能プラグイン。「ASEを入れれば他のプラグインをごっそり削除できた」というレビューが多数。396件の高評価レビューを持ち、毎週月曜日に定期更新されている。無料版だけでも非常に強力で、2026年2月(3日前)に更新確認済み。
WordPressの著者ページURL(例:/author/username/)のスラッグとベースを管理画面から自由に変更できるプラグイン。デフォルトではログインユーザー名がURLに露出するため、セキュリティ上の観点からスラッグを別の文字列に変更したい場合に使われる。ユーザーロール別のスラッグベース設定やURLの前部(front)の削除にも対応。2025年5月更新確認。
24. おもしろ・ユニーク・実用性度外視プラグイン
役に立つかどうかより「なんかいいな」「面白い」という理由で存在しているユニークなプラグインたちです。WordPressの懐の深さを感じさせてくれます。
WordPress創設者のMatt Mullenweg氏が2004年に作ったWordPress初のプラグイン。有効化すると管理画面の右上にルイ・アームストロングの「Hello, Dolly」の歌詞がランダムに1行表示されるだけ。実用性ゼロだが「WordPressの希望と熱意の象徴」として全WordPressに同梱され続けている歴史的存在。60万サイト以上で有効化されており、2025年10月に更新確認済み。
ダミーテキスト(Lorem Ipsum)を記事やページに自動生成・挿入するプラグイン。デザイン確認用のコンテンツを素早く量産したい開発者・デザイナーに地味に便利。実サイトでは使わないが、開発・テスト環境では意外と重宝される。
WordPressの公式キャラクター「わぷー(Wapuu)」を管理画面のダッシュボードに表示するプラグイン。コンテンツの更新状況をわぷーが報告してくれるという日本発の遊び心あふれるプラグイン。実用性はほぼないが、WordPress愛好家なら一度は入れてみたい。
ダミーテキストを「海賊語(英語)」で生成するプラグイン。「Lorem Ipsum」の代わりに「Ahoy! Shiver me timbers!」のような海賊風テキストが出てくるため、開発中のダミーコンテンツが妙に個性的になる。実用性は完全にゼロだが、開発チームのテンションを上げる効果が期待できる(?)。
ページを一定量スクロールしたタイミングで任意のコンテンツをポップアップ表示できるプラグイン。「実はこのプラグイン、普通に便利」という声もあるが、使い方次第でサイト訪問者を驚かせたり楽しませたりできるユニークな使い道も多い。
「Under Construction(工事中)」や「Coming Soon(準備中)」ページをサイト全体に表示できるプラグイン。メンテナンス告知として実用的だが、デザインテンプレートが豊富でそれを見るだけでも楽しめる。メッセージやカウントダウンタイマーのカスタマイズも可能。
25. 外部システム・API連携・自動化
WordPressと外部サービス・APIを接続して、データのやり取りや作業の自動化を実現するプラグインです。「何かが起きたら別のサービスで何かをする」というワークフローをノーコードで構築できるものから、開発者向けのAPI拡張ツールまで揃っています。
「WordPress版Zapier」とも呼ばれるノーコード自動化プラグイン。「WooCommerceで購入したらメンバーシップに追加してSlackに通知する」といった複数プラグイン・外部サービスをまたいだワークフロー(レシピ)をGUIで構築できる。Google Sheets・Zoom・Slack・Stripe・X/Twitterなど豊富な外部連携に対応。5万サイト以上で導入。2週間前に更新確認。
WordPressとZapier・Make(旧Integromat)・Pabblyなど外部自動化ツールをWebhookで双方向に接続するプラグイン。「WordPressで記事を公開したら外部サービスに通知(トリガー)」「外部サービスからWordPressに投稿・ユーザー作成(アクション)」の両方に対応。APIキー・Bearer Token・Basic Auth認証をサポート。2週間前に更新確認。
CSV・XML・Excel・Google SheetsのデータをWordPressに一括インポートできるプラグイン。ドラッグ&ドロップでフィールドマッピングができ、大量の商品データ・記事・ユーザー情報を外部スプレッドシートやシステムから取り込める。WooCommerce・ACFとの連携も強く、定期的な自動インポートのスケジュール設定も可能。3週間前に更新確認。
WordPressにGraphQL APIを追加するプラグイン。Next.js・Astro・SvelteKitなどのモダンフロントエンドフレームワークからWordPressをヘッドレスCMSとして利用する際に標準的に使われる。必要なデータだけを1つのクエリで取得できるため、REST APIと比べてパフォーマンスが高く、将来的にWordPressのCoreプラグインになる予定。1週間前に更新確認。
Zapierと公式に連携するためのWordPressプラグイン。8,000以上のアプリと接続できるZapierを経由して、WordPressの新規投稿・フォーム送信・ユーザー登録などのイベントをトリガーにSlack通知・Googleスプレッドシート記録・HubSpot登録など無数の自動化が実現できる。コーディング不要でマーケティング担当者にも扱いやすい。
WordPress REST APIへのアクセスをJWT(JSON Web Token)・OAuth・APIキーなど複数の認証方式で保護するプラグイン。外部アプリやモバイルアプリからWordPressのAPIを安全に利用するための認証基盤を構築できる。ヘッドレスWordPressやアプリ連携を構築する開発者には必須に近い存在。
26. 記事投稿補助・コンテンツ管理効率化
記事の執筆・公開スケジュール管理・複数著者対応・コンテンツの一括インポートなど、日常の記事投稿作業を快適・効率的にするプラグインです。ブログ運営者・メディア運営チームに特に役立ちます。
公開済みの記事を公開状態のまま安全に編集・予約更新できるプラグイン。「公開中の記事を下書きで修正→承認→指定日時に差し替え」というワークフローを実現する。リライトの予約・特定期間だけバナーを入れ替えるなど、タイミングを管理した更新に最適。Gutenberg・クラシックエディタ両対応。2週間前に更新確認。
記事の予約投稿をカレンダービューで視覚的に管理できるプラグイン。ドラッグ&ドロップで公開日を変更でき、複数記事のスケジュールを一覧で把握できる。標準の予約投稿機能では難しい「予約投稿の失敗を自動リトライする」機能も搭載しており、確実な公開管理が必要なメディアサイトで重宝される。
複数ライターによるコンテンツの制作・レビュー・承認ワークフローを管理するプラグイン。編集カレンダー・カスタムステータス(「調査中」「執筆中」「校正待ち」など)・通知設定を備え、チームで記事を制作する場合の進捗管理を効率化する。複数人でサイトを運営するメディアや企業ブログに最適。
ボタン・タブ・アコーディオン・ボックス・スライダー・コード表示など50種類以上のショートコードを記事内に挿入できるプラグイン。ビジュアルインサーターからGUIで選ぶだけで装飾・レイアウト要素を記事に追加でき、HTML知識なしに表現豊かな記事を作れる。国内シェア24位(0.8%)。
サイト全体またはユーザーごとの記事の文字数・投稿数をダッシュボードで集計・表示するプラグイン。「今月何万文字書いたか」「ライターごとの執筆量」を可視化でき、コンテンツ制作チームの進捗把握やライターの報酬計算にも活用できる。
外部サイトのRSSフィードを自動取得してWordPressにキュレーション記事として表示・インポートできるプラグイン。複数のニュースソースをまとめたキュレーションサイトや、業界情報を自動収集して表示するポータルサイトの構築に活用される。フィード取得間隔・表示数・重複除外などを柔軟に設定できる。
投稿・固定ページ・カスタム投稿タイプをワンクリックで複製できるシンプルなプラグイン。アクティブインストール数300万以上の定番複製プラグインで、評価4.8と高い安定性を誇る。複製後の状態(下書き・非公開・公開・確認待ち)・リダイレクト先・タイトルのプレフィックス/サフィックスを設定でき、ページビルダーで作成したページの複製にも対応。2025年10月更新。
27. スライダー・スライドショー
複数の画像やコンテンツを自動または手動で切り替えるスライダー・カルーセルを作成するプラグインです。トップページのビジュアル演出や商品紹介に活用されます。ただしスライダーはページの読み込み速度に影響することがあるため、軽量なプラグインを選ぶことが重要です。
800,000以上のサイトで使われるWordPressスライダー最大シェアのプラグイン。パフォーマンス比較テストで他のスライダープラグインより約30%少ないCSS・JavaScriptを読み込む軽量設計が特徴。画像・動画・投稿・WooCommerce商品スライダーに対応。日本語UIで設定もわかりやすい。2025年12月に更新確認済み。
700,000以上のインストール数を誇る高機能スライダープラグイン。テキスト・ボタン・アニメーションを自由に重ねられるレイヤー機能を持ち、ミニプレゼンテーションのような演出が可能。ドラッグ&ドロップビルダーで直感的に作成でき、豊富なテンプレートから開始できる。レスポンシブ対応でSEOにも最適化。無料版でも十分な機能を備える。
有料テーマに同梱されることが多い、業界でも最も有名なプレミアムスライダープラグイン。動画背景・パララックス効果・インタラクティブコンテンツ・アニメーションレイヤーなど最高水準の演出が可能。ビジュアルエディタで映像制作ソフトに近い感覚で編集でき、250以上のテンプレートも収録。ただし他スライダーより読み込み量が多くなる点は考慮が必要。
️ 28. ギャラリー・ライトボックス
複数の画像をグリッド・マソンリー・カルーセルなど様々なレイアウトで表示するギャラリープラグインと、画像クリック時におしゃれなポップアップで拡大表示するライトボックスプラグインです。フォトグラファー・ポートフォリオサイト・ECサイトで特に活躍します。
年間150万以上ダウンロードされるWordPress最古参かつ最大級のギャラリープラグイン。スライドショー・サムネイルギャラリー・アルバムなど豊富な形式をサポートし、写真家向けの高度な画像管理機能を備える。有料版ではStripe・PayPal決済で写真を直接販売したり、印刷所への自動発注まで対応できる。700,000以上のアクティブインストール。
軽量・高速・SEOフレンドリーを重視した設計で、ブロックエディタに完全対応したギャラリープラグイン。レスポンシブグリッド・マソンリー・カルーセル・ジャスティファイドなど複数レイアウトを無料で利用でき、ライブプレビューで作成しながら確認できる直感的なUIが好評。Lazy Loadも無料で利用可能。WooCommerce連携で商品ギャラリーにも応用できる。1週間前に更新確認。
ドラッグ&ドロップで画像の位置・サイズを自由に変えられるカスタムグリッド機能が最大の特徴のギャラリープラグイン。デザイン経験がなくてもユニークなレイアウトのギャラリーが作れる。SpeedUP™技術による高速化・ホバーエフェクト・YouTube/Vimeo動画混在・ライトボックスを標準搭載。2日前(2026年2月)に更新確認済み。
「最も速いギャラリープラグイン」として評価されるパフォーマンス重視のプラグイン。ドラッグ&ドロップビルダー・ライトボックス付きスライドショー・EXIFデータ表示に対応し、Elementor・Beaver Builder・Diviとのシームレスな連携も売り。有料版では透かし・Instagram取り込み・SNSシェア機能などを拡張できる。1ヶ月前に更新確認。
SwipeBox・prettyPhoto・Featherlight・Magnific Popupなど7種類のライトボックススクリプトを切り替えて使えるオールインワンプラグイン。WordPressギャラリー・画像リンク・YouTube/Vimeo動画へのライトボックス自動付与、ギャラリー作成・無限スクロールなどを一体化している。ページにギャラリーがない場合はスクリプトを読み込まない設計で軽量。2025年12月更新。
「WordPressで最も人気のあるライトボックスプラグイン」として長年親しまれてきたEasy FancyBoxの後継プラグイン。有効化するだけで記事内の画像・PDF・YouTubeなどのリンクにおしゃれなライトボックスが自動適用される。スワイプ操作・キーボードナビゲーション・レスポンシブ対応・複数画像のギャラリー表示も標準搭載。設定不要で使えるシンプルさが魅力。
️ 29. リビジョン管理・データベース最適化
WordPressの自動保存機能(リビジョン)が蓄積するとデータベースが肥大化し、サイトのパフォーマンスに影響することがあります。リビジョンの削除・制限・無効化を行うプラグインと、データベース全体を最適化するプラグインを紹介します。
投稿・固定ページ・カスタム投稿タイプごとに保存するリビジョン数の上限を設定できるプラグイン。「投稿は5件まで、固定ページは3件まで」のように細かく制御でき、上限を超えた古いリビジョンは自動削除される。記事単位でも個別設定が可能。設定は「設定 → 投稿設定」から行うシンプルな仕組みで、2025年7月に更新が再開され最新のWordPressで動作確認済み。
データベースに蓄積した不要データを一括削除する「お掃除プラグイン」。リビジョン・自動下書き・ゴミ箱の投稿・スパムコメント・未使用のタグ・オーファンポストメタなどを項目ごとに確認してから削除できる。UpdraftPlusと同じ開発元のプラグインで、UpdraftPlusでバックアップ後に実行するのが推奨されているワークフロー。
リビジョン削除とDB最適化に特化した日本でも定番の国産対応プラグイン。リビジョンを残す件数の設定・一括削除・スケジュール自動削除・InnoDBテーブルの最適化を管理画面から実施できる。自動下書き・ゴミ箱・スパムコメントの一括削除にも対応。シンプルな設定画面で初心者でも扱いやすく、長年にわたってアップデートが続けられている信頼のあるプラグイン。
プラグイン選びのポイントまとめ
- 日本語サイトなら国産・国内人気プラグインを優先する
- 更新日が1年以上止まっているプラグインは避ける
- インストール数が多く・評価が高いものを選ぶ
- 導入前に必ずバックアップを取る
- プラグインは必要最低限にとどめ、不要なものは削除する
- 同じ機能のプラグインを複数入れない(競合の原因になる)