WPML
WPML – The WordPress Multilingual Plugin / OnTheGoSystems
WPML(WP Multilingual Plugin)は65万以上のサイトが導入する世界最多の WordPress多言語化プラグインです。 WordPress.orgには掲載されず公式サイト販売のみの完全有料プラグインですが、 WooCommerce・Elementor・ACF・主要ページビルダーとの高い互換性・ DeepL自動翻訳連携・専門チームによるサポートが評価され、 企業サイト・大規模ECサイトで広く採用されています。
基本情報
| プラグイン名 | WPML(WordPress Multilingual Plugin) |
|---|---|
| 開発者 | OnTheGoSystems |
| 料金 | 有料のみ($29/年〜)無料版なし |
| 導入サイト数 | 65万以上 |
| WordPress公式 | WordPress.orgには非掲載(公式サイト販売のみ) |
| 日本語対応 | 日本語対応済み・多言語の一つとして日本語を設定可能 |
| 自動翻訳 | DeepL・Google翻訳・Microsoft Translator連携 |
| 主な用途 | 大規模多言語サイト・WooCommerce多言語EC・企業コーポレートサイト |
料金プラン
Multilingual Blog
$29/年
ブログ・コンテンツサイト向け
- 投稿・固定ページの多言語化
- カテゴリ・タグの多言語化
- hreflang自動出力
- 1サイトのみ
Multilingual CMS
$79/年
コーポレート・EC向け
- Blogプランの全機能
- WooCommerce多言語対応
- カスタムフィールド翻訳
- テーマ・プラグインの翻訳
- 3サイトまで
Agency
$159/年
代理店・無制限サイト
- CMSプランの全機能
- 無制限サイト
- 優先サポート
- ホワイトラベル対応
主要機能
65以上の言語に対応
65言語以上をサポート。RTL(右から左への言語)にも対応しており、アラビア語・ヘブライ語サイトにも使える。
DeepL自動翻訳連携
ATEMを通じてDeepL・Google翻訳・Microsoft Translatorと連携。自動翻訳後に人間が校正するワークフローを構築できる。
WooCommerce完全対応
商品・カテゴリ・属性・カート・チェックアウト・メールをすべて多言語化。多言語ECサイト構築の実績が豊富。
主要プラグインとの高い互換性
Elementor・ACF・Divi・WPML対応認証済みプラグインとの互換性が高い。テーマ・プラグインの文字列翻訳にも対応。
URLの言語設定
サブディレクトリ(/en/)・サブドメイン・別ドメインの3形式から選択。hreflang属性・alternateリンクを自動出力。
翻訳者管理
外部翻訳者へのアクセス権付与・翻訳の依頼管理が可能。翻訳管理サービス(ICanLocalize等)との連携にも対応。
こんな人におすすめ
おすすめ
- WooCommerceを多言語対応させたいECサイト運営者
- DeepL自動翻訳を活用して翻訳コストを抑えたい方
- Elementor・ACFを使った大規模サイトで確実な互換性が必要な方
- 企業コーポレートサイトで専門サポートが必要な方
向かないケース
- コストを抑えたい個人・小規模サイト(Polylangの無料版で代替可能)
- WordPress.orgのプラグインのみで完結させたい方
- 年払いのサブスクリプションを避けたい方
よくある質問
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WPMLは無料で使えますか?
いいえ、WPMLは完全有料のプラグインです。無料版はありません。最安のMultilingual Blogプランが$29/年(ブログ・コンテンツサイト向け)、最上位のMultilingual CMSプランが$79/年です。WooCommerce多言語化にはMultilingual CMSプラン以上が必要です。
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WPMLのDeepL自動翻訳はどのように機能しますか?
WPMLはATEM(Advanced Translation Editor)を通じてDeepL・Google翻訳・Microsoft Translatorの自動翻訳と連携できます。クレジット制で一定量まで利用でき、超過分は追加購入します。自動翻訳後に人間が編集するワークフローに組み込むことで、翻訳の品質を保ちながら作業効率を高められます。
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WPMLとPolylangはどちらを選ぶべきですか?
コストを抑えたい個人・中小規模サイトはPolylang(無料版あり)がおすすめです。WPMLはWooCommerce多言語対応・DeepL自動翻訳・Elementor/ACFとの高い互換性・専門サポートが強みで、大規模サイトや企業サイト向けです。まずPolylangを試して不足を感じてからWPMLを検討する流れが一般的です。