WP Maintenance Mode

WP Maintenance Mode / Designmodo開発 / メンテナンス中・工事中ページをワンクリック設置・カウントダウン・ニュースレター購読対応・完全無料

メンテナンスページ設置 完全無料
アクティブインストール2,000,000以上
評価4.5 / 5
料金完全無料

WP Maintenance Mode(WPメンテナンスモード)は、WordPressサイトにメンテナンス中・工事中ページをワンクリックで設置できるプラグインです。アクティブインストール2,000,000以上という驚異的な普及率を誇る定番ツールで、完全無料です。有効化するだけで訪問者にはメンテナンス画面が表示され、管理者は通常通りサイトを確認・編集できます。カウントダウンタイマー・SNSリンク・ニュースレター購読フォーム・背景画像・カスタムCSSなどの設定も可能で、サービスローンチ前のティザーページとしても活用できます。

主要機能一覧

ワンクリック有効化・無効化

管理画面の設定ページで「有効」「無効」を切り替えるだけ。メンテナンス作業の開始・終了に合わせて素早く切り替えられる。

管理者はサイトを通常表示

メンテナンスモード中でもログイン中の管理者は通常のサイトを確認・編集できる。作業しながらリアルタイムで確認可能。

カウントダウンタイマー

公開日時までのカウントダウンを表示。「あと○日○時間」の表示が訪問者の期待感を高め、ティザーサイトとして機能する。

ニュースレター購読フォーム

メンテナンス画面上にメールアドレス入力フォームを設置。サービス開始を楽しみに待つ訪問者のメールを収集できる。

デザインカスタマイズ

背景色・背景画像・テキスト・ロゴ・カスタムCSSを設定して独自のメンテナンスページを作成。ブランドに合わせたデザインが可能。

SNSリンク設置

TwitterやFacebook等SNSのリンクボタンをメンテナンスページに追加。サイト停止中も訪問者をSNSに誘導してコミュニティを維持できる。

503ステータスコード対応

HTTPステータスコード503(Service Unavailable)を返す設定が可能。Googleなどの検索エンジンに「一時的なメンテナンス」として認識させ、インデックスへの悪影響を防ぐ。

ロール別アクセス制御

「管理者のみ通常表示」「編集者以上は通常表示」など、ロールに応じてメンテナンス画面の表示を制御できる。

503ステータスコードの重要性:メンテナンス中に200(通常)や404(ページなし)を返すと、検索エンジンがコンテンツ消滅と誤認しSEOランキングが下がる場合があります。WP Maintenance Modeは503(一時停止)を返す設定があり、Googlebotなどに「後でまたクロールしてください」と伝えます。SEOを意識するなら必ず503設定を有効にしましょう。

基本情報

プラグイン名WP Maintenance Mode
開発者Designmodo
料金完全無料
アクティブインストール2,000,000以上
ユーザー評価4.5 / 5
WordPress公式 公式ディレクトリ掲載
日本語対応
主な用途サイトリニューアル時のメンテナンスページ・新規サービスのティザーページ・工事中ページ

こんな人におすすめ

こんな人におすすめ

  • サイトリニューアル・大型アップデート中に訪問者に適切な案内を表示したい方
  • 新規サービスのローンチ前にティザーページとして活用したい方
  • 無料でシンプルなメンテナンスページが欲しいすべてのWordPressユーザー
  • メンテナンス中にメールアドレスを収集してリスト作りをしたい方

注意点

  • メンテナンスモードを有効にしたまま忘れないよう注意(訪問者にはずっとメンテナンス画面が表示される)
  • SEO保護のため503ステータスコードの設定を有効にすることを推奨