SiteGuard WP Plugin
SiteGuard WP Plugin / JP-Secure
SiteGuard WP Plugin(サイトガード WP プラグイン)は日本製のWordPressセキュリティプラグインで、不正ログイン対策・管理ページアクセス制限に特化しています。完全無料。国産の信頼性と日本語の充実したサポートが特長で、管理ログインURLの変更・CAPTCHA設置・ログイン試行制限・画像認証など複数の対策を一つのプラグインで実装できます。日本のWordPressユーザーに特に人気のセキュリティプラグインです。
基本情報
| プラグイン名 | SiteGuard WP Plugin |
|---|---|
| 開発者 | JP-Secure(日本) |
| 料金 | 完全無料 |
| インストール数 | 500,000以上 |
| 評価 | 4.6 / 5 |
| WordPress公式 | |
| 日本語対応 | (日本製) |
| 主な用途 | ログインURL変更・画像認証・ブルートフォース攻撃対策 |
主要機能
管理ページURLの変更
/wp-admin/ を任意のURLに変更してボットによる不正アクセスを防止。変更後のURLを知っている人のみアクセス可能になる。
ログイン画像認証(CAPTCHA)
ログインフォームに日本語ひらがなCAPTCHAを追加。ボットによる自動ログイン試行を効果的にブロック。
ログイン試行回数制限
一定回数以上ログインに失敗したIPアドレスを一時ロック。ブルートフォース攻撃対策として有効。
ログイン通知メール
ログイン成功時に管理者へメール通知を送信。不正ログインを早期発見するための監視機能。
フェールワンス機能
正しいID・パスワードでも1回目のログインを意図的に失敗させる機能。人間のユーザーには影響なくボットを混乱させる。
管理画面アクセスのIP制限
特定IPアドレスからのみ管理画面へのアクセスを許可する設定(Pro版的機能も含む)。
こんな人におすすめ
おすすめ
- 日本語の管理画面・ドキュメントを使いたい日本のWordPressユーザー
- ログインURLの変更・CAPTCHA設置などを手軽に設定したい方
- 国産プラグインの安心感を重視する方
向かないケース
- マルウェアスキャン・ファイアウォール機能も必要な方(Wordfenceの方が向いている)
- 企業サイトで高度なセキュリティ監査・詳細なログ分析が必要な方
よくある質問
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SiteGuardでログインURLを変更した後にURLを忘れた場合はどうすればいいですか?
SiteGuardの設定はデータベースの wp_options テーブルに保存されています。FTPでwp-config.phpがあるディレクトリにアクセスできれば、プラグインを無効化(plugins/siteguard-wp-pluginフォルダをリネーム)することで元の /wp-admin/ に戻せます。また、設定したURLをメモしておくか、Lastpassなどのパスワードマネージャーで管理することを推奨します。
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SiteGuardとWordfenceは一緒に使えますか?
基本的に使えますが、機能が重複する部分(ログイン保護・ブルートフォース対策)があります。SiteGuardをログイン保護専用に使い、Wordfenceはマルウェアスキャン・ファイアウォール機能を活用するという役割分担が効果的です。