Post Type Switcher

Post Type Switcher / JJJ(10up)開発 / 投稿・固定ページ・カスタム投稿タイプを後から簡単に変換できる無料ユーティリティプラグイン

投稿タイプ変換 完全無料
アクティブインストール100,000以上
開発者JJJ(10up)
料金完全無料

Post Type Switcher(ポスト・タイプ・スイッチャー)は、WordPressの投稿タイプを後から変更できるシンプルな無料プラグインです。投稿編集画面の「公開」ボックスに「Post Type」というドロップダウンが追加され、「投稿」→「固定ページ」「カスタム投稿タイプ」など、コンテンツの投稿タイプを手軽に切り替えられます。サイトリニューアルで投稿をカスタム投稿タイプに移行したい場合や、誤った投稿タイプで入力してしまったコンテンツを修正する際などに重宝するシンプルなユーティリティです。コンテンツ自体(本文・タイトル・アイキャッチ画像・カスタムフィールドなど)はそのまま保持されます。

活用シーン

サイトリニューアル時の移行

既存の「投稿」として登録されていたコンテンツを、新しく作ったカスタム投稿タイプ(例:事例・ニュース)に一括移行する際に使用。

誤った投稿タイプの修正

「投稿」に入力すべきコンテンツを「固定ページ」に誤って作成してしまった場合に、コンテンツを保持したまま正しい投稿タイプに変換。

テスト・開発環境での柔軟な整理

開発中にサイト構造を変更した際、既存コンテンツを新しい投稿タイプに対応させる作業を効率化。

プラグイン移行時のデータ変換

別のカスタム投稿タイププラグインへ乗り換える際、既存コンテンツを新しいプラグインが管理する投稿タイプへ変換するのに使用できる。

一括変換(複数投稿の一斉切り替え)

投稿一覧画面から複数の投稿を選択し、一括で投稿タイプを変換することも可能。大量のコンテンツを移行する際の作業時間を大幅に短縮できる。

操作方法はシンプルで、投稿の編集画面を開き「公開」ボックス内の「Post Type」のドロップダウンから変更先の投稿タイプを選んで更新するだけです。URLのスラッグやパーマリンク構造は投稿タイプによって変わる場合があるため、公開済みのコンテンツを変換する際は、変換後にリンク切れが発生していないか確認することをおすすめします。

タクソノミー(カテゴリー・タグ)は引き継がれない場合がある:投稿タイプを変換すると、元の投稿タイプに紐づいていたカテゴリーやタグは引き継がれない場合があります。カスタム投稿タイプへ変換する際は、変換後にカスタムタクソノミーへの再設定が必要になることがあります。重要なコンテンツを変換する前はバックアップを取ることを推奨します。

基本情報

プラグイン名Post Type Switcher
開発者JJJ(10up)
料金完全無料
アクティブインストール100,000以上
WordPress公式 公式ディレクトリ掲載
主な用途投稿タイプの変換・サイトリニューアル時のコンテンツ移行
注意点タクソノミーは引き継がれない場合あり・変換前にバックアップ推奨