Password Protected

Password Protected – Protect your WordPress site with a password

完全無料 サイト全体ロック
40万以上のアクティブインストール 4.7 / 5(800件以上のレビュー) ️ 最終更新:2025年 開発:Ben Huson / WC Vendors

Password Protectedは、WordPressサイト全体に1つのパスワードをかけて、未ログインの訪問者全員をパスワード入力画面にリダイレクトする超シンプルなプラグインです。サイト制作中・リニューアル作業中・限定公開・テスト環境の保護など「一時的に外部から見えなくしたい」場面で最もよく使われます。設定はパスワードを1つ入力して保存するだけ。「検索エンジンにインデックスさせない」オプションも標準で搭載しています。

基本情報

プラグイン名Password Protected
料金完全無料
開発・運営Ben Huson / WC Vendors
WordPress.orgwordpress.org/plugins/password-protected/
日本語対応 対応
設定の手間ほぼゼロ(パスワードを入力して保存するだけ)
除外設定管理者・ログイン済みユーザー・特定IPをパスワード不要にできる

主な用途

サイト制作中の保護

制作中のWordPressサイトを外部に見せずに作業できる。検索エンジンにもインデックスされない。

リニューアル・メンテナンス中

既存サイトのリニューアル作業中に途中の状態を外部に見せたくない場合。

限定メンバーへの公開

関係者・クライアントだけにパスワードを共有して確認してもらうためのステージング環境として。

テスト・開発環境の保護

本番環境と同じURLで動かすテスト環境を外部からアクセスできないよう保護。

️ 主要設定項目

  • 必須
    パスワード:サイト全体に設定するパスワード。1つのパスワードを全訪問者が共有する形式。
  • 推奨
    検索エンジンをブロック:有効化するとrobots.txtでnoindexを設定し、GoogleなどがインデックスするのをPageタイトル・コンテンツ共に防ぐ。制作中のサイトでは必ず有効化推奨。
  • 除外
    管理者を許可:WordPressにログイン済みの管理者はパスワード不要でアクセスできる。制作者本人が都度パスワードを入力しなくて済む。
  • 除外
    ログイン済みユーザーを許可:WordPressアカウントを持つユーザーはパスワード不要でアクセス可能。会員制サイトでの活用に便利。
  • 任意
    フィードを許可:RSSフィードへのアクセスをパスワードなしで許可するかどうか。通常は無効を推奨。
使用後は必ず無効化を:サイトのリリース・公開時にプラグインを無効化またはパスワード保護をオフにすることを忘れずに。有効化したまま公開してしまうと全訪問者がパスワード画面にリダイレクトされます。
本格的なアクセス制限には向かない:Password Protectedは「1つのパスワードを全員で共有」する仕組みのため、ユーザーごとに異なる権限を設定したい場合や、高度なメンバーシップ管理が必要な場合には不向きです。そのような用途にはMemberPressなどのメンバーシッププラグインを検討してください。

こんな人におすすめ

こんな人におすすめ

  • 制作中・リニューアル中のサイトを外部に見せたくない
  • クライアントに確認してもらうためのステージング環境を作りたい
  • 設定をゼロにして手軽にサイト全体をロックしたい
  • テスト・開発環境を外部から保護したい

向かないケース

  • ユーザーごとに異なるアクセス権限を設定したい場合
  • 長期的なメンバーシップ・会員制サイトの運用
  • ページ単位・カテゴリ単位で公開範囲を細かく制御したい場合

まとめ

Password Protectedは「サイト全体をパスワード1つでロックする」という非常にシンプルで明確な目的に特化したプラグインです。設定は数秒で完了し、管理者・ログイン済みユーザーの除外設定・検索エンジンブロックも標準搭載しています。サイト制作中・メンテナンス中・ステージング環境の保護という用途に絞れば、これ以上シンプルで使いやすいプラグインはありません。