Table of Contents Plus

Table of Contents Plus – AIOSEOチーム(原作者:Michael Tran)

完全無料 目次生成
20万以上のアクティブインストール 4.4 / 5(170件以上) 開発:AIOSEOチーム

Table of Contents Plus(TOC+)は、投稿・固定ページに見出しタグ(h2〜h6)を解析して自動的に目次を生成する定番WordPressプラグインです。2013年から国内外で広く使われてきた目次プラグインで、本文中への自動挿入・サイドバーウィジェットへの設置・表示する見出しレベルの選択・目次のスタイルカスタマイズなど多彩な機能を備えています。現在はAll in One SEO(AIOSEO)を開発するチームが引き継いで開発・保守しており、2026年には管理画面が全面リニューアルされ、ライブプレビュー機能や番号スタイルの選択肢などが追加されました。SEOや読者の利便性向上のために、ある程度の長さがある記事には目次を設置することが一般的なベストプラクティスとなっています。

基本情報

プラグイン名Table of Contents Plus
開発・提供AIOSEOチーム(All in One SEOの開発元)※原作者:Michael Tran
料金完全無料
日本語対応○ 部分対応
インストール数20万以上(WordPress.org 公式)
評価 4.4(170件以上のレビュー)
最終更新頻繁に更新(2026年に管理画面を全面リニューアル)
WordPress.orghttps://wordpress.org/plugins/table-of-contents-plus/
開発元の変更について:本プラグインは長年Michael Tran氏が個人で開発してきましたが、現在はAll in One SEO(AIOSEO)を手がけるAwesomeMotive社のチームに引き継がれています。2026年には設定画面が「表示・外観・動作・詳細設定」タブに再構成され、ライブプレビューや番号スタイル(階層番号・十進数・ローマ数字・アルファベット)の選択肢が追加されるなど、機能・UIとも刷新が続いています。

主要機能

自動目次生成

見出しタグ(h1〜h6)を自動解析して目次を生成。本文中の指定位置(最初の見出しの前など)に自動挿入する設定が可能。

表示条件の設定

「見出しが何個以上の場合のみ表示」「特定の投稿タイプのみ表示」など細かい表示条件を設定できる。

スタイルのカスタマイズ(ライブプレビュー対応)

2026年のリニューアルでライブプレビュー機能が追加され、テーマ・色・番号スタイル(階層番号・十進数・ローマ数字・アルファベット)・タイトルの配置を保存前に確認しながら設定できる。

ウィジェット対応

目次をサイドバーのウィジェットとして設置できる。スティッキーサイドバーと組み合わせてページ全体の目次ナビを作ることも可能。

番号付き・なし選択

目次の各項目に番号を付けるかどうか選択できる。タイトルのテキストやデフォルトの展開・折りたたみ状態も設定可能。

ショートコード対応

ショートコード [toc] で目次の挿入位置を手動指定できる。自動挿入を無効にして特定の場所にのみ手動で目次を設置したい場合に便利。

導入手順

1管理画面の「プラグイン」→「新規追加」で「Table of Contents Plus」を検索し、インストール・有効化する

2「設定」→「TOC+」(表示・外観・動作・詳細設定タブ)で、目次を表示する投稿タイプや見出し数のしきい値を設定する。初期設定では3つ以上の見出しがある投稿・固定ページに自動表示される

3「外観」タブでテーマ・配色・番号スタイル・タイトルの配置をライブプレビューで確認しながら調整する

4特定の投稿だけ目次を出したくない場合は、本文に [no_toc] ショートコードを挿入するか、投稿編集画面のチェックボックスで個別にオフにする

こんな人におすすめ

こんな人におすすめ

  • 長文記事が多いブログ・メディアサイト
  • サイドバーにページ目次ウィジェットを設置したい
  • 無料で手軽に目次を設置したい
  • 目次スタイルをCSSで細かくカスタマイズしたい

向かないケース

  • ブロックエディタ完全対応の目次が必要(→Easy Table of Contents)
  • 目次を記事内のブロックとして配置したい

よくある質問(FAQ)

  • 特定の投稿だけ目次を非表示にできますか?

    はい、個々の投稿の編集画面に「目次を表示しない」チェックボックスが追加されます。特定の記事だけ目次を非表示にしたい場合に活用できます。また本文中に と記述すると、その記事の目次生成を無効化できます。

  • 目次のデザインを変更するにはどうすればよいですか?

    設定画面の「外観」タブから、テーマ・配色・番号スタイルなどをライブプレビューを見ながら選択できます。より詳細なカスタマイズが必要な場合は、同タブ内でカスタムCSSを追加することも可能です。

  • Table of Contents PlusはSEOに影響しますか?

    目次を設置することで、Googleがページの構造を把握しやすくなり、サイトリンク(検索結果に表示されるサブリンク)が表示されやすくなる効果があります。ただし目次プラグイン自体がSEOを直接向上させるわけではなく、読者の利便性向上とページ構造の明確化が間接的にSEOに好影響を与えると考えられています。

まとめ

Table of Contents Plusは、2013年から続く実績ある目次生成プラグインです。現在はAll in One SEO(AIOSEO)を手がけるチームが開発を引き継ぎ、2026年には設定画面が全面リニューアルされ、ライブプレビューや番号スタイルの選択肢など機能追加が続いています。長年の実績に加えて開発体制が安定した点は、今後のメンテナンス継続の観点でも安心材料といえます。

サイドバーウィジェットへの設置や柔軟な表示条件設定を重視するなら有力な選択肢です。一方、ブロックエディタでの目次ブロック配置を重視する場合はEasy Table of Contentsも比較検討することをおすすめします。

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