Search Meter
Search Meter – Track Your Visitors' Searches / Andrew Bamford
Search Meter(サーチメーター)はWordPressのサイト内検索キーワードを記録・集計するプラグインです。完全無料。訪問者がサイト内検索で何を探しているかを把握し、「検索したが結果なし」のキーワードを分析することでコンテンツのギャップを発見できます。GAのサイト内検索設定よりも手軽に、WordPress管理画面上でサイト内検索データを確認できます。
基本情報
| プラグイン名 | Search Meter |
|---|---|
| 開発者 | Andrew Bamford |
| 料金 | 完全無料 |
| インストール数 | 100,000以上 |
| WordPress公式 | |
| 主な用途 | サイト内検索キーワードの分析・コンテンツギャップの発見 |
主要機能
サイト内検索キーワード記録
訪問者がWordPressの検索フォームで入力したキーワードをすべて記録。頻度順・日付順で管理画面から確認できる。
「結果なし」キーワード集計
検索したが記事が見つからなかったキーワードを別途集計。コンテンツ不足・需要のあるテーマの発見に活用できる。
検索ダッシュボード
直近の検索キーワードランキング・最近の検索履歴をWordPress管理画面のダッシュボードウィジェットで確認。
期間指定での集計
直近7日間・30日間など、期間を指定して検索キーワードの傾向を確認できる。季節性のあるコンテンツ需要の把握にも役立つ。
データのエクスポート
集計した検索キーワードデータをCSV形式でエクスポートし、他の分析ツールやスプレッドシートでさらに詳しく分析できる。
Search MeterはWordPress標準の検索フォームを使っている場合にのみデータを記録します。カスタム検索プラグイン(Ajax検索・Algolia連携など)を使っている場合は動作しないことがあるため、導入前に自サイトの検索フォームの実装を確認しておくと安心です。
こんな人におすすめ
おすすめ
- サイト内検索を設置しており訪問者の検索行動を把握したいメディア運営者
- コンテンツSEO戦略として需要のあるテーマを発見したいブロガー
向かないケース
- GA4のサイト内検索設定を活用している方(機能が重複)
- 外部検索(Google等)からのキーワードを分析したい方(Search Consoleを使用)
よくある質問
-
Search Meterで得たデータはどう活用しますか?
「よく検索されているキーワード」はそのトピックへの需要を示すため、関連記事の作成・既存記事の強化に活用できます。「検索結果なし」のキーワードは特に価値が高く、コンテンツギャップ(訪問者が求めているが記事がない)の発見に直結します。定期的にデータを確認してコンテンツ戦略に組み込むことを推奨します。