Open Graph and Twitter Card Tags

Open Graph and Twitter Card Tags – Nikhil Kathe

完全無料 OGP・Twitterカード自動設定
10万以上のアクティブインストール 4.4 / 5(200件以上)

Open Graph and Twitter Card Tagsは、SNSでページをシェアしたときに表示されるOGP(Open Graph Protocol)タグとTwitterカード(X Cards)タグを自動的にWordPress記事・固定ページに付与するプラグインです。FacebookやX(Twitter)でリンクをシェアする際に、アイキャッチ画像・タイトル・説明文が美しく表示されるようになります。SEOプラグイン(Yoast SEO・All in One SEO)がすでにOGPを設定している場合は不要ですが、SEOプラグインを使っていないサイトや、OGP設定だけを軽量に行いたいサイトに最適です。

基本情報

開発・提供Nikhil Kathe
料金完全無料
日本語対応 日本語対応
インストール数10万以上(WordPress.org 公式)
評価 4.4(200件以上)
WordPress.orgwordpress.org/plugins/wonderm00ns-simple-facebook-open-graph-tags/

主要機能

OGPタグの自動設定

og:title・og:description・og:image・og:type・og:urlなどの主要なOGPタグを投稿・固定ページに自動付与する。

Twitter Card自動設定

twitter:card・twitter:title・twitter:description・twitter:imageのTwitterカードタグも自動設定する。X(Twitter)での見た目が改善される。

アイキャッチ画像の自動使用

投稿のアイキャッチ画像をog:imageとして自動的に使用する。アイキャッチがない場合のデフォルト画像も設定できる。

投稿タイプ別の設定

投稿・固定ページ・カスタム投稿タイプごとにOGP設定を細かく制御できる。不要なページへの付与も防げる。

正規URL設定

og:urlに正規URLを設定することで、シェアURLの統一とSEO的なURL重複問題を防ぐ。

サイトトップページの設定

トップページのOGP画像・タイトル・説明文を個別に設定できる。サイト全体のSNSシェア見た目をコントロールできる。

よくある質問(FAQ)

  • YoastSEOを使っている場合、このプラグインも必要ですか?

    いいえ、Yoast SEO・All in One SEO・Rank Math SEOなどの主要SEOプラグインはOGPタグの設定機能を内蔵しています。これらのSEOプラグインをすでに使っている場合は、このプラグインを追加する必要はなく、むしろタグが重複する恐れがあります。このプラグインはSEOプラグインを使わずにOGPだけを設定したいサイトに最適です。

  • OGPタグを設定するとSNSシェアの見た目はすぐに変わりますか?

    OGPタグを設定した後、Facebookはキャッシュを持つため、すぐには変わらない場合があります。FacebookのOGP デバッガー(developers.facebook.com/tools/debug/)にURLを入力してキャッシュをクリアすることで最新のOGP情報を反映させることができます。X(Twitter)は数時間以内に反映されることが多いです。

  • og:imageに最適な画像サイズはどれくらいですか?

    Facebookが推奨するog:imageのサイズは1200×630ピクセル(横長)です。この比率に合わせたアイキャッチ画像を設定することで、FacebookやX(Twitter)でリンクをシェアした際に画像が適切にトリミングされずに表示されます。最低でも600×315ピクセル以上が推奨されています。

まとめ

Open Graph and Twitter Card Tagsは、OGP設定に特化した軽量プラグインです。Yoast SEOなどのSEOプラグインを使っている場合はそちらのOGP設定機能を使えば十分ですが、SEOプラグインを使わずにOGPだけを設定したい場合や、既存のSEOプラグインのOGP機能では物足りない場合に有効な選択肢です。SNSでのリンクシェア時に正しく画像とタイトルが表示されるかどうかは、サイトのCTRに直結するため、OGP設定は必須と言えます。