Edit Author Slug

Edit Author Slug / Brandon Allen開発 / WordPressの著者URLスラッグを任意の文字列に変更してユーザー名の漏洩を防ぐ無料セキュリティプラグイン

著者URLでのユーザー名漏洩防止 完全無料
アクティブインストール30,000以上
開発者Brandon Allen
料金完全無料

Edit Author Slug(エディット・オーサー・スラッグ)は、WordPressの著者アーカイブページのURLに使われるスラッグを変更できるプラグインです。WordPressの標準設定では、著者ページのURLはhttps://affiliate-textbooks.net/author/ユーザー名/という形式になるため、ユーザー名が外部に公開されてしまいます。このユーザー名がログインIDと同じ場合、悪意ある攻撃者に対してブルートフォース攻撃(総当たりでパスワードを試す攻撃)の手掛かりを与えることになります。Edit Author Slugを使えば、著者URLのスラッグをユーザー名とは異なる任意の文字列に変更でき、セキュリティリスクを低減できます。

なぜ著者スラッグの変更がセキュリティ対策になるのか

問題:ユーザー名が著者URLに露出

WordPressの著者ページURL:https://affiliate-textbooks.net/author/admin/
→ ユーザー名「admin」が外部に公開されている状態

対策:Edit Author Slugで任意のスラッグに変更

変更後のURL:https://affiliate-textbooks.net/author/staff-01/
→ ユーザー名と異なるスラッグになり、ログインIDが推測しにくくなる

とくに管理者アカウントのユーザー名が「admin」や会社名など推測しやすいものになっている場合、著者URL経由でユーザー名が発覚しブルートフォース攻撃のターゲットになるリスクがあります。Edit Author Slugによるスラッグの変更は、Wordfenceなどのセキュリティプラグインとの多層防御の一環として取り入れる価値があります。

スラッグ変更後は著者ページのURLが変わる:Edit Author Slugでスラッグを変更すると、著者アーカイブページのURLが変わります。既存のURLに被リンクや内部リンクがある場合は、リダイレクト設定(Redirectionプラグイン等)で旧URLから新URLへの転送を行うことを推奨します。

基本情報

プラグイン名Edit Author Slug
開発者Brandon Allen
料金完全無料
アクティブインストール30,000以上
WordPress公式 公式ディレクトリ掲載
主な用途著者URLのユーザー名漏洩防止・セキュリティ強化
設定箇所ユーザー管理 → 各ユーザープロフィール画面に「Author Slug」欄が追加される