CM Table of Contents
CM Table of Contents – CreativeMindsSolutions
CM Table of Contentsは、通常の記事内目次に加えてサイト全体の目次ページ生成・ドキュメント構造の可視化など高度な機能を備えたWordPress目次プラグインです。CreativeMindsSolutionsが提供する無料版と有料Pro版の2段構成で、基本的な目次生成は無料版でも対応し、高度なスタイリングやサイト横断的な目次機能はPro版で追加されます。大規模なナレッジベースサイトや複数ライターが執筆するメディアサイトでの利用が多いプラグインです。
基本情報
| プラグイン名 | CM Table of Contents |
|---|---|
| 開発・提供 | CreativeMindsSolutions |
| 料金 | 無料版あり/Pro版有料 |
| 日本語対応 | ○ 部分対応 |
| インストール数 | 2万以上(WordPress.org 公式) |
| 評価 | 4.3(60件以上のレビュー) |
| WordPress.org | https://wordpress.org/plugins/cm-table-of-content/ |
主要機能
自動目次生成
見出しタグを解析して自動的に目次を生成。見出しレベルの選択・最小見出し数の設定・自動挿入位置の設定が可能。
サイト全体の目次ページ(Pro版)
サイト内のすべての投稿・固定ページを対象にした全体目次ページをショートコードで生成できる。マニュアルサイト・ナレッジベースで特に有効。
カスタマイズ可能なスタイル
目次のデザインをプリセットから選択・CSSでカスタマイズできる。テーマのデザインに合わせた目次を作成できる。
ショートコード対応
ショートコードで目次の手動挿入・除外設定が可能。特定の投稿だけ目次を表示しない設定も個別に行える。
番号付き目次
目次項目に自動で番号を付ける機能。「1.1 サブセクション」のような階層型番号付けにも対応している。
こんな人におすすめ
こんな人におすすめ
- ナレッジベース・ドキュメントサイトを運営している
- サイト全体の目次ページを自動生成したい(Pro版)
- 番号付き階層型目次が必要
- 複数ライターが執筆する大規模メディアサイト
向かないケース
- シンプルな記事内目次だけが必要(→TOC+・LuckyWP)
- 完全無料で全機能を使いたい(Pro版費用あり)
よくある質問(FAQ)
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CM Table of Contentsの無料版とPro版の違いは何ですか?
無料版では通常の記事内目次生成・スムーズスクロール・基本的なスタイル設定が利用できます。Pro版ではサイト全体の目次ページ生成・高度なスタイリングオプション・ウィジェット機能の拡張などが追加されます。多くのサイトでは無料版で十分ですが、ナレッジベースや大規模ドキュメントサイトではPro版の全体目次ページ機能が役立ちます。
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他のTOCプラグインとの違いは何ですか?
CM Table of Contentsは、記事単体の目次生成だけでなく、サイト全体の目次ページを自動生成できる点が他のTOCプラグインと異なります。ドキュメントサイトやWikiのように、コンテンツ全体のナビゲーション構造を可視化したいサイトに向いています。
まとめ
CM Table of Contentsは目次生成カテゴリの中でも独自の特徴を持つWordPressプラグインです。サイトの規模・記事スタイル・必要なカスタマイズ度に合わせて最適な目次プラグインを選びましょう。目次はSEO面での評価向上だけでなく、読者の利便性と回遊性を高める重要なUI要素です。
上記の「こんな人におすすめ」の項目が自分の要件と合致するなら、CM Table of Contentsは有力な選択肢です。まずは無料でインストールして動作を確認してみることをお勧めします。