MailPoet

MailPoet – Newsletters, Email Marketing, and Automation

海外で人気無料版あり
インストール数50万以上 評価4.4/5 管理画面完結型

MailPoetは、ニュースレターの作成・配信、購読者リストの管理、メール自動化(オートメーション)をWordPress管理画面から一切離れることなく行えるメール配信プラグインです。2011年から提供されている実績あるプラグインで、ドラッグ&ドロップのメールビルダー・新着記事の自動通知・WooCommerceと連携したカゴ落ちメール等、ブログ運営者からECサイト運営者まで幅広く活用されています。

基本情報

プラグイン名MailPoet
料金無料版あり(購読者数の上限内)/有料プランは購読者数に応じた月額課金(月額€10〜)
開発MailPoet(2011年〜提供)
インストール数50万以上(WordPress.org公式)
評価4.4 / 5(1,000件以上のレビュー)
公式サイトmailpoet.com
特徴WordPress管理画面内で購読者管理・作成・配信・自動化が完結

主要機能

ドラッグ&ドロップのメールビルダー

50以上のテンプレートから選び、ドラッグ&ドロップでメールをデザインできます。コーディング不要です。

新着記事の自動通知

新しい投稿を公開すると、購読者に自動的にメール通知を送信できます。ブログ・メディアサイトの定番機能です。

WooCommerce連携

カゴ落ちメールの自動送信、商品のおすすめ表示など、ECサイト向けの自動化機能に対応しています。

購読者のセグメント管理

顧客・見込み客・ニュースレター読者といった形でリストを分類し、対象を絞った配信ができます。

自動化(オートメーション)

ウェルカムメールの自動送信など、特定のトリガーに応じたメール配信フローを設定できます。

MailPoet Sending Service

MailPoet独自の配信サービスを利用でき、独自にSMTPサーバーを用意しなくても高い到達率でメールを送信できます。

独自SMTPとの併用も可能MailPoet Sending Serviceを使わず、WP Mail SMTP等で設定した外部SMTPサーバー経由で配信することも可能です。

導入手順

1プラグインを新規追加し、「MailPoet」を検索してインストール・有効化

2案内に従いMailPoet Sending Serviceに接続するか、独自SMTPを設定

3購読者を手動追加、またはCSVインポートでリストを作成

4テンプレートを選んで最初のニュースレールを作成し、テスト送信を実施

よくある質問(FAQ)

  • MailchimpやOmnisendとの違いは何ですか?

    MailchimpやOmnisendは外部の独立したメール配信サービスで、WordPressとはAPI連携する形になります。一方MailPoetは、購読者管理からメール作成・配信・自動化まで、すべてWordPress管理画面内で完結する点が最大の違いです。管理画面を行き来する手間を減らしたい場合はMailPoet、より高度なマーケティングオートメーションが必要な場合は外部ESPとの連携が向いています。

  • 無料でどこまで使えますか?

    購読者数が一定数以下であれば、MailPoet独自の配信サービス(MailPoet Sending Service)を使って無料でメールを送信できます。購読者数が増えると有料プランへの移行が必要になり、料金は購読者数に応じた月額課金制です。

こんな人におすすめ

こんな人におすすめ

  • 外部サービスを使わず、WordPress管理画面だけでメール配信を完結させたい
  • ブログの新着記事を読者にメールで自動通知したい
  • WooCommerceのカゴ落ちメール等、EC向けの自動化を手軽に導入したい

不要なケース

  • 複数チャネルをまたぐ高度なマーケティングオートメーションが必要(Omnisend等の専業ESPを検討)

まとめ

MailPoetは、インストール数50万以上の実績を持つ、WordPress管理画面完結型のメール配信プラグインです。ニュースレター配信からWooCommerce連携の自動化まで幅広く対応しており、外部サービスとの契約・連携を増やしたくない運営者に向いています。購読者数が増えてきた場合は、料金プランの見直しを定期的に確認することをおすすめします。